あやや缶

松浦亜弥さんの思い出を語るブログです

アンジュルム「同窓生」

アンジュルムの平山遊季さんがベーチェット病と診断を受け、公式に発表されました。この病気は厚生労働省の指定難病のようです。

 

ぺいぺいはひなフェスを欠席しその1週間後、4月6日の春ツアー初日に私は参加しましたが、彼女は歌唱のみのパフォーマンスで顔色がよくなかったのを覚えています。りかこの卒コンとか夏ハロは普通にパフォーマンスしていたように見えたので、体調は戻ったと思い込んでいましたが、9月28日の甲府公演は明らかに体調がよくなく、声が出ずにかなり発汗した状況でした。


若い女の子で、まだ18歳じゃないですか。しかもコンサートで頑張っている姿を見てきたので、このニュースを知った時はさすがに涙が出ました。半年以上はこの状態だったわけでしょう。我が子のような気持ちで、にわかオタでも共感しちゃうんです。体調に波があるため、今後のパフォーマンスのことで、ファンに理解を得られるよう公表に至ったようです。

 

ぺいぺい含め、ハロプロメンバーはプライベートを犠牲にして、みんな頑張っているので、それに刺激され元気をもらっているファンは、もの凄く幸せだと思います。今回の件でぺいぺいに頑張れとか言えないけれど、応援する気持ちが強いし、彼女には幸せな人生であるよう願うばかりです。

 

先月、アンジュルムのコンサートに参加したわけですが、ラストの曲が「同窓生」でした。「アイノケダモノ」と共に2023年6月14日リリース、たけちゃんの卒業ソングで、アンジュルムでは珍しくつんくさんにお願いして作ってもらったんですよね。この頃はオタ復帰していなかったし、たけちゃん専用曲だと思ってあんま深く聴いていなかったのですが、甲府の公演が妙に思い出に残ってしまい、PVをよく見たら凄くイイですね。私にとってこの曲を聴くと、紫の巨大風船を思い出すことになるのでしょう。

 

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この映像の冒頭で、たけちゃんがプレートにメンバーの名前を書いていますが、ラストの旗はニックネームになっており、表記の統一感はございません。あと、メンバーが額縁を作るという演出のような気がします。


派手な色彩の衣装ですが、画面自体は落ち着いて、さすがプロが作る表現なんだろうなと思います。レンズのボカシはかなり有効だし、夕方の陽が落ちた状態で逆光に映るメンバーが可愛くて、ちょっぴりせつなさも感じます。そしてかみこの涙。

 

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MV鑑賞会で、かみこが泣いているシーンを見て、みなさん口を大きく開けて爆笑し、かみこが恥ずかしそうに顔を隠す、いい子たちなんだなあ。

 

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綺麗なシーンが撮れて、素晴らしい映像が完成したわけです。よく聴いてみると、コンサートのラストにふさわしい曲で、更にかみこの涙で、松浦亜弥さんの「笑顔に涙」に繋がってくるような気がしています。こうやってハロプロにはたくさんの感動を貰っているのだから、悪いことをしてはいけないなって思います。