あやや缶

松浦亜弥さんの思い出を語るブログです

松浦亜弥主演ミュージカル リアルオーディション!!

2004年2月、松浦亜弥さん主演のミュージカル「リアルオーディション!!」です。ハロプロからの出演は、カントリーのあさみさん、里田まいさん、みうなさんで、あややでは珍しく振付は夏まゆみさんです。なっちの卒業コンから2週間が経ちました。あっという間ですね。

 

同時期に、なっちの「おかえり」、ごっちんの「サヨナラのLOVE SONG」のミュージカルが行われていましたが、どちらもDVDで鑑賞し良かったと思います。なっちは泣けちゃいますね。夫婦の話で夫の立場でのストーリーのため、結婚してから観るとまた物語が変わります。既婚のおっさん向けで凄くイイです。この2つに比べると、あややはコメディで全く感動する場面はございません。あややの演技にはとても合っていると思います。

 

東京公演はなっちが青山劇場を使っているため、あややメルパルクホールでの公演です。演劇には不向きの会場のようでしたが、私は特に気にならなかったです。メルパルクの方が青山劇場よりも300人以上多く収容できるので、チケット確保という意味ではこれで良かったと思います。

 

本題に戻ります。リアルというバンドのオーディションで、リアルオーディションです。最初のシーンがドリフターズのセット風で、コントのような感じで始まります。公演ごとに結末が変わりますが、ラストは里田まいさんがオーディション合格者になることが多かったです。

 

これ以降は役名でお伝えします。あすかの胸ポケット衣装は、モーニングのLOVEセンチュリーの衣装によく似ています。オープニングで、あすかの「ってハイッおーけぇ~♪」の後、大阪では知らん顔してスタスタと帰ろうとします。鮫島ちゃんのセリフ、「兄貴この格好勘弁して下さいよ」と「兄貴この格好浮いていませんか?」の2パターンがありました。「大富豪のリビングにいるチーター」の後、大阪では「ムツゴロウさんを嫌がるチーター」に変わり、あすか含めて全員真似をします。同じく大阪では、チーターの台詞は全て関西弁に変わり、つられてあすかも関西弁を多用します。あすかの「歳をとってもとられるなぁ~♪」のあと、超かわいい三人祭のチュッをやりますが、DVDでは、ゆかりが映っています。

 

からし入りプチシュークリームは、初日であすかが当たったようですがあまり辛くなく、本人が気がつかなかったみたいで、そのあとは辛さを増量したようです。大阪土曜夜ではあすかの「くやシュート」が出ました。その時の着替えはかなり遅かったです。東京日曜昼では、チーターが当たり、その後の夜公演では、昼公演の出来事を思い出し、笑いながら説明するので、昼公演を見たファンは爆笑でした。大阪土曜昼夜は、千秋楽前日ということでからし2倍、同日曜昼は、前楽ということでからし2個、千秋楽はからし5個になりました。千秋楽では残った、あすか、静香、澤田の3人がマジ喜びでハイタッチです。

 

死んでも褒美の金が欲しいの後、早口言葉で、大阪ではあすかが「バスガイドさんごめんなさい」と断ったあと「ブスバスガイドバスガス爆発」を言います。ただ千秋楽は、バスガイドさんに断りを入れなかったと思います。

 

演劇後は休憩に入り、何のアナウンスもなく唐突にチーター、兄貴、鮫島、マネージャーが出てきて、ミニコンサートを始める前説を行います。この日が、リアルオーディションに落ちた水島あすかが、名前を変えて「松浦亜弥」としての初コンサートの日だという設定です。ただ千秋楽は、あすかが合格をしているので、リアルを卒業してソロとしての初コンサートの設定になっていました。この時は声援が大きかったので、よく聞こえず、その様な感じとお伝えしておきます。

 

2月7日の終演後は大門浜松町のラーメン屋で打ち上げ、確か翌日も同様だったと思います。8日昼は3列だったのですが、オーケストラピットで可動席のためか、前との間隔が狭かったですね。観る分には近くてよいのですが、ミニライブは動きづらかったです。

 

2月21~22日の大阪遠征は、ブルーウェーブイン四ツ橋に宿泊。我々のハロオタは、東横イン心斎橋西を好んで使っていましたが、四ツ橋はチェックアウトが12時なのでかなり楽です。この週末、モーニングさくら組が岸和田→福岡、モーニングおとめ組が富山→新潟、なっちが名古屋→名古屋、ごっちんが東京→東京、そしてあややが大阪→大阪で、我々のハロオタ仲間は大忙しでしたね。その中では、大阪→名古屋であややとなっちにハシゴする方もいました。富山の打ち上げは7人も集またっとか、どんだけ多いねん、こちらホテルでひとり打ち上げでありました。22日は名古屋でメロン柴ちゃんの誕生日だったようですが、前年の「草原の人」ではあややが祝ったのに、優しいなっちは全く触れなかったそうです。なっちのミュージカルは、大阪と名古屋では後方は空席が多かったようですが、22日は柴ちゃんオタが集まって満員だったとの事です。

 

あややの千秋楽は、大阪厚生年金会館芸術ホールで、私はFCの引きで最前列での観覧、チケットが届いたときは嬉しかったです。演劇のラスト、あややが合格者となり、まさかの私がズバっと大号泣です。感動って不意打ちに突然やってくるんです。あややの現場をたくさん観てきましたが、1回だけでも感動して涙を流したことは、私は一生忘れない大切な思い出です。合格の理由は、あすかの優しさだとチーターのセリフです。ラストシーン、あややが合格者の背中を押す場面、この時は里田まいさんが「あすかをよろしくね」と言い、あややの背中を押しました。「夢の音が聞こえる」では、溢れる涙を手でおさえ、舞台を見られなかったです。いやー、何で感動したんですかね。何となくあややが合格するだろうとは想定していたし。もう二度と観られない、もう終わってしまう寂しさがあったのかも知れません。

 

千秋楽の公演後は、座長のあややと、脚本と演出の樫田正剛さんの挨拶があり、幕が降りるとあややチーター、兄貴、鮫島を称える大コールが起きました。最後にあややコールでおしまい。楽しかった。面白かった。会場を出ると外は大雨、余韻に浸る時間もなく、最終の新幹線で東京に帰るのでありました。翌日は朝から仕事ですから、元気でしたね。

 

出演者の方々は、他のハロプロ系のミュージカルでもお見掛けしました。なお、兄貴役の平沼紀久さんは、2015年にグラビアアイドルの尾崎ナナさんと結婚されております。

 

このミュージカルのDVDは、2月11日東京メルパルクホールの収録です。残念ながら、私は仕事のため入っておりません。あややの表情は、自信たっぷりに堂々としております。強気なあややも、千秋楽のミニライブの風信子で、ちょこっと泣きます。ひとつ後ろの席のファンが、泣いたところを「初めて見た…」と仰せでしたが私もです。更にこの年の6月のコンサート、名古屋市民会館あややは号泣します。

 

あややコンでは、各公演ごとに事務所が映像として残しているようなのです。このミュージカルの千秋楽も映像が残っているのであれば、是非観たいですね。一般の私では無理だろうけれども。

 

リアルオーディションのチケット半券

リアルオーディションのチケット半券

 

2004年2月22日 大阪厚生年金会館

2004年2月22日 大阪厚生年金会館

 

☆参加履歴☆ FC 税込¥9800

2004.02.07 13:00 東京メルパルクホール 1階26列(あやや93回目)
2004.02.07 17:30 東京メルパルクホール 1階11列(あやや94回目)
2004.02.08 13:00 東京メルパルクホール 1階3列(あやや95回目)
2004.02.08 17:30 東京メルパルクホール 1階16列(あやや96回目)
2004.02.21 13:00 大阪厚生年金会館芸術ホール 1階J列(あやや97回目)
2004.02.21 17:30 大阪厚生年金会館芸術ホール 1階I列(あやや98回目)
2004.02.22 13:00 大阪厚生年金会館芸術ホール 2階E列(あやや99回目)
2004.02.22 17:30 大阪厚生年金会館芸術ホール 1階A列(あやや100回目)

 

☆出演者☆

水島あすか:松浦亜弥(オーディション参加者)
須藤テンコ:あさみ(リアルメインヴォーカル)
二階堂ゆかり:里田まい(オーディション参加者)
仁科美和子:みうな(リアルマネージャーの娘)
チーター:積圭祐(審査員)
仁科信吾:岡森諦(リアルマネージャー)
安西タマコ:小林美江(オーディション参加者)
島鉄生:朝倉伸二(借金とり)
紅大五郎:花井京乃助(オーディション参加者)
御子柴ススム:平野くんじ(オーディション参加者)
澤田亜衣子:津乃村真子(審査員秘書)
赤木錠一(兄貴):平沼紀久(借金とり)
篠原静香:志村知香(オーディション参加者)
マッシュ大室:中島秀敏(リアル)
サンダー国後:福田健太郎(リアル)
尾志鳥(妻)他:木内美帆
尾志鳥(夫)他:山内雄一郎
春川まり他:森山美帆
秋吉ゆみ他:青木志帆
冬木みえ他:岡野はな

 

からし入りプチチュークリームの内訳☆

東京06(金) タマコ(あすか※気が付かず)
東京07(土)昼 紅
東京07(土)夜 静香
東京08(日)昼 チータ
東京08(日)夜 澤田
東京09(月) ゆかり
東京10(火) 澤田
東京11(水)昼 ゆかり(収録)
東京11(水)夜 タマコ(収録)
東京12(木) チータ
大阪18(水) チータ
大阪19(木) タマコ
大阪20(金) ゆかり
大阪21(土)昼 御子柴
大阪21(土)夜 あすか
大阪22(日)昼 チーター・澤田
大阪22(日)夜 チーター・御子柴・ゆかり・タマコ・紅

 

☆オーディション合格者の内訳☆

東京06(金) ゆかり
東京07(土)昼 御子柴
東京07(土)夜 ゆかり
東京08(日)昼 ゆかり
東京08(日)夜 ゆかり
東京09(月) ゆかり
東京10(火) ゆかり
東京11(水)昼 ゆかり(収録)
東京11(水)夜 ゆかり(収録)
東京12(木) 御子柴
大阪18(水) ゆかり
大阪19(木) あすか
大阪20(金) 紅
大阪21(土)昼 御子柴
大阪21(土)夜 ゆかり
大阪22(日)昼 御子柴
大阪22(日)夜 あすか

 

☆その他のデータ☆

いちばん早い着替え
東京06(金) あすか
東京07(土)昼 ゆかり
東京07(土)夜 あすか
東京08(日)昼 あすか
東京08(日)夜 ゆかり
大阪21(土)昼 あすか
大阪21(土)夜 タマコ(あすかビリ)
大阪22(日)昼 紅
大阪22(日)夜 あすか

あすかのクイズ得点
東京06(金) 0
東京07(土)昼 -1
東京07(土)夜 +1
東京08(日)昼 0
東京08(日)夜 0
大阪21(土)昼 +1
大阪21(土)夜 +2
大阪22(日)昼 +1
大阪22(日)夜 +2

 

☆日程☆

01 2004.02.06 18:30 東京メルパルクホール
02 2004.02.07 13:00 東京メルパルクホール
03 2004.02.07 17:30 東京メルパルクホール
04 2004.02.08 13:00 東京メルパルクホール
05 2004.02.08 17:30 東京メルパルクホール
06 2004.02.09 18:30 東京メルパルクホール
07 2004.02.10 18:30 東京メルパルクホール
08 2004.02.11 13:00 東京メルパルクホール
09 2004.02.11 17:30 東京メルパルクホール
10 2004.02.12 18:30 東京メルパルクホール
11 2004.02.18 18:30 大阪厚生年金会館芸術ホール
12 2004.02.19 18:30 大阪厚生年金会館芸術ホール
13 2004.02.20 18:30 大阪厚生年金会館芸術ホール
14 2004.02.21 13:00 大阪厚生年金会館芸術ホール
15 2004.02.21 17:30 大阪厚生年金会館芸術ホール
16 2004.02.22 13:00 大阪厚生年金会館芸術ホール
17 2004.02.22 17:30 大阪厚生年金会館芸術ホール